amazonせどり デメリット

amazonせどりにもデメリットはあります。

 

ざっと上げて5つ、

 

 ①月の収入が仕入れに影響される

せどりで大事なのは、やはり仕入れですね!

セールなどで商品が仕入れれば、その月は大きく売り上げも

大きく伸びます。

逆にあまり良い商品が仕入れられなかったり、

忙しくて仕入れに行けなかったりすると、売上げは落ちます。

その為、「せどり」は比較的月ごとの売上げ変動が大きいです。

 

 ②不労所得ではない

せどりはいくら稼げるようになっても、

サイトアフィリエイトなどのように1度作ってしまえば、

あとはメンテナンスだけで、

ほとんど働かなくていいと言う状態ではありません。

日々の継続した、仕入れ、発送作業が必要になってきます。

もし、病気・入院などした場合は、収入がなくなります。

 

 

③大きく稼げない

せどりは、収入に比例して作業時間も増えます。

ある程度まで稼げるようになると、

どうしても作業時間がなくなり、収入も頭打ちになります。

副業としてお小遣いなら問題がありませんが、

本格的に大きく稼ぐなら、人を雇ったりなど

かなりの努力が必要になってきます。

 

 ④リスクが大きい

 

せどりで稼いでいる人の多くは
「アマゾンマーケットプレイス」で販売しています。

もし、アマゾンが中古販売をやめてしまったり・・・

もしアカウントが削除されたりしたら・・・

一気に収入がなくなります。

また、仕入先としてブックオフを使うケースが多いですが、

ブックオフが105円販売を止めたり、
せどりを排除するような方針を出したら、大きな影響を受けます。

実際に、一部のせどりする人のマナーが悪いということで、
一般客からブックオフにクレームが入ったりすることもあるので

可能性はあります。

 

 ⑤参入障壁が低い

 せどりは商品を仕入れてアマゾンなどに
出品するだけでよいので、PCが使える人であれば、
誰でも取り組みやすいのが特徴です。

一見参入障壁が低いということはとてもよいことのように
思えますが、あまり低すぎるとよくありません。

なぜなら、自分以外の他の人にとって参入しやすいので
最終的には過当競争になってしまうからです。

事実、数年前までは1人で月100万稼ぐことも可能でしたが、
今はせどりをやる方も増え、なかなか難しいと思います。

参入する人が多く、仕入れ数が減り、大きく稼げなくなったせいです。

 

 

この記事を読んで当ブログが面白いと思ったら、ぜひRSSリーダーやはてブなどに登録していただいて、また遊びにきてくださいね!ツイッターでも、更新履歴を流してます。


カテゴリー: amazonせどりスタート編   タグ: , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

この記事のトラックバックURL :